パン、スナック菓子、砂糖を使ったデザートやお菓子は高カロリーなので、食べ過ぎにご注意!

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必見!ダイエット中はあまり口にしないほうがいい食べ物

ダイエットに大敵な食べ物はパン、野菜ジュース、スナック菓子、砂糖、お酒、インスタント食品などがあります。成分の問題だけではなく食欲促進効果や味覚を麻痺させる食べ物かどうかも見極めましょう。

ダイエットに大敵の食品

 

ダイエットは規則正しい食生活をとることが大切です。

 

せっかく普段の食事を制限していてもダイエットに悪影響を及ぼす食べ物を口にすると、食べている総量は減っているのに体重が増えることもあります。

 

ダイエットに大敵の食品は手軽に食べられるものも多く、中毒性もあります。
ダイエットを始める前に知っておきたい大敵になる食品とダメな理由をまとめました。

 

 

パン

パンは高カロリーで糖質も多いです。
さらに腹持ちの悪いデメリットもあります。

 

朝食にパンを食べている人は和食に変えるだけで相応のダイエット効果を期待できます。
パンなどの洋食系よりも和食の方がカロリーは低く栄養バランスもよいです。
さらに米や魚、納豆などを食べると腹持ちがよくなるので昼になってもお腹がすきにくくなるメリットもあります。

 

 

野菜ジュース

健康的な飲み物ではありますが、繊維をすべて取り除いた野菜ジュースは糖分が高めになっています。

 

繊維の入ったスムージー系は効果的ですが、濃縮還元の野菜ジュースばかりを飲んでいると血糖値が上昇してしまい、お腹が空きやすくなる弊害も発生します。

 

 

スナック菓子

スナック菓子はカロリーと塩分が高いです。
糖質は少ないですが揚げているので脂質も多いです。

 

成分だけを見ると極端に太りやすいものではないですが、スナック菓子は依存性があり一度食べ始めると止まらなくなってしまい、時間が経過するとまた食べたくなってしまいます。

 

本当に少量であれば大きな問題はありませんが、少量で終われないのがスナック菓子の怖さです。

 

 

砂糖

砂糖の入っているデザートやお菓子はダイエットの天敵です。

 

糖質が高く砂糖を使うお菓子は高カロリーなものが多いだけではなく、砂糖はインスリンの分泌が活発になり脂肪分解をしにくい身体になってしまいます

 

太っている人は甘いもの好きが多い共通点は、カロリーや糖質だけではなく分解能力の低下も大きな要因になっています。

 

 

お酒

お酒は強い人だと短期間に大量摂取してしまいます。

 

ビールは糖質が多いので糖質カットのものを飲むことでリスクを抑えられます。
外食で出てくるビールは糖質カットされていないのでお酒が好きなら晩食をするようにしましょう。
焼酎や日本酒であれば、成分的には太る要素は低いです。

 

ただし、甘いサワーなどで割ってしまっては意味がないです。

 

お酒の怖いところは、お酒の中のカロリーや糖質だけではなく、食欲促進効果があります。

 

医学的には様々な意見が出ていますが、ひとつ断言できることはお酒を飲むと食事を美味しく感じさせる効果があります

 

特に揚げ物などの油料理はお酒との相性が良いです。

 

お酒を飲んだあとはシメにラーメンを食べたくなる気持ちも出てきますし、思考が鈍るので抑制力が効きにくくなります。

 

お酒好きな人はいきなり禁酒するとストレスになってしまうので、外食ではなく家で飲むようにして、食事と一緒ではなく食事を済ませて一度満腹にしてから低カロリーのつまみをお供にお酒を飲み始めると良いでしょう。

 

 

インスタント食品(加工食品)

インスタントなどの加工食品は高カロリーで糖質、塩分も多いです。
カロリーに対して含まれている栄養素は低く、味覚や食欲が狂って腸内を荒れやすくします

 

化学調味料は消化するのに時間がかかるので代謝を悪くする影響もあり、栄養成分の数字で見る以上に身体に悪くて太る原因になっています。