アメリカのラスベガスで毎年行われるLDAの日本代表決定戦が昨日、兵庫県の姫路相生カントリークラブにて行われました。何と、L-1の役員酉川博文氏が、予選で368ヤードの最長不倒距離をだし、決勝でも359ヤードの記録で優勝を果たしました。ドラコンプロ選手がひしめく中、L-1のイベント作業など多忙な毎日を送り、十分な練習もできていない中での優勝は、本当にすごいの一言に尽きます。 日韓戦では、実力が発揮できず多方面からバッシングを受けて屈辱的な日々を送っておりましたが、酉川氏のドラコン魂は再び日本代表として、ラスベガスでリベンジするチャンスを勝ち取りました。優勝のあいさつでも、いろんな方に支えられて勝ち取りましたという感謝の言葉は、L-1の大いなる発展を予感させました。 今後とも、酉川博文並びにL-1をよろしくお願い申し上げます。 |