タンパク質は太ると勘違いする人も多いですが、不足すると太る原因になります。

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カラダにおいてタンパク質が担う大きな役割とは?

タンパク質はダイエットする上で重要な成分です。タンパク質不足になると様々な弊害が発生して代謝が落ちて消化効率が下がるなどダイエットにも悪影響が出ます。

タンパク質の重要性

 

タンパク質

ダイエットで食事制限をするとタンパク質が不足しがちになってしまいます。

 

タンパク質の多い食材は高カロリーのものも多いですが、人の身体でタンパク質は重要な役割を担っています。

 

タンパク質不足になると健康被害のリスクはもちろん、ダイエットにおいても悪い影響を与えます。

 

 

タンパク質不足で起こる弊害

  • 筋肉量の減少
  • 肌荒れ
  • 髪質の悪化
  • 免疫力の低下
  • 消化酵素の減少
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 脳機能の低下

 

タンパク質不足になると筋肉が落ちるので代謝も下がり、消化酵素の減少によって太りやすい身体になってしまいます

 

さらに髪の毛や肌はタンパク質で構成されているので肌荒れを起こしたり、髪の毛のコシがなくなるなど美容に関する弊害も発生します。

 

運動しているのに体力の低下を感じたり、髪のコシや肌のツヤやハリがなくなってきたらタンパク質の低下しているサインです。

 

また、タンパク質は運動をすると消費量も大きくなります。
ダイエットを目的に運動を始めた場合、いつも以上にタンパク質不足に気を付けないといけません。

 

タンパク質の適切な摂取方法

 

タンパク質は適度な運動をする方体重1kgあたり1日1gが必要な摂取量の目安です。
筋肉を増やそうとする場合は体重1kgあたり1.6gほどを摂取することが望ましいです。

 

タンパク質が豊富な食材は以下の通りです。
※()内は100gあたりのタンパク質

 

  • 牛肉(11.7g)
  • 牛乳(3.3g)
  • 木綿豆腐(6.6g)

 

ダイエットをしている人はプロテインを飲むのも効果的です。

 

プロテインは太ると勘違いする方もいますが、脂肪燃焼効果のある商品などダイエット向けのものもありますし、タンパク質摂取に見合う量の運動をしていれば太りません

 

また、タンパク質はアミノ酸から作られています。
肉、魚、乳製品、米、野菜などから摂取できるので食事もしっかり摂るようにしましょう。

 

筋トレをする場合は筋トレ後30分以内に摂取するのが効率よく体内に吸収できるゴールデンタイムとされています。

 

タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質がありますが、植物性にこだわる必要はありません動物性タンパク質でも身体に必要な栄養補給はしっかりできます

 

理想は高タンパク、低カロリーなので鳥のムネ肉やササミなどは定番のダイエット食材です。

 

 

まとめ

タンパク質は太る原因と勘違いする人も多いですが、不足した場合に太る原因になってしまいます
食事制限や運動をするダイエット中の方はタンパク質不足になりやすいので気をつけましょう。

 

3度の食事を取って、外食やインスタント食品を控えるだけでタンパク質不足のリスクは大幅に軽減されます。

 

米、肉、魚、乳製品をバランスよく取れば、結果的に規則正しい食生活になって健康的な身体を手に入れられます。アミノ酸系のサプリメントやプロテインで補助することも効果的です。

 

特に運動して筋肉をつけて基礎代謝を上げたい場合運動直後にタンパク質を補給してあげると筋肉がつきやすくなります