有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることでダイエットの相乗効果を得られます。

無料体験レッスンボタン
ライザップゴルフ評判チェックのロゴ

「有酸素運動」と「無酸素運動」は一体何が違うのか?

有酸素運動と無酸素運動の違いは脂肪燃焼がメインの有酸素運動に対して無酸素運動は筋肉増大メインになることです。両方を併用するのが理想ですがライザップのように無酸素運動に特化した手法もあります。

有酸素運動と無酸素運動の違い

 

運動は大きく分けて有酸素運動無酸素運動の2種類があります。

 

簡単にまとめると有酸素運動は全力ではなく軽い力で時間をかけて行うもの
無酸素運動は短い時間で全力で行うものです。

 

一例を紹介するとランニングやジョギングマラソンは有酸素運動、短距離ダッシュは無酸素運動に分類されます。

 

代表的な運動法

有酸素運動
  • ジョギング、ランニング
  • ストレッチ
  • ヨガ
  • サイクリング
  • 水泳
  • 登山、ハイキング

 

無酸素運動
  • 短距離ダッシュ
  • 筋トレ(マシントレーニング)

 

 

効果の違い

有酸素運動は脂肪の燃焼効果が高く無酸素運動は筋肉の増強効果が高いです。

 

ダイエットの場合は即効性が高く人気手法になっていますが、近年はライザップの影響もあり無酸素運動の注目度が上昇しています。

 

ダイエットのための運動は基礎代謝を高めることが効果的です。
有酸素運動だけではなく無酸素運動で筋肉をつけると代謝がよくなる効果を期待できます

 

有酸素運動をメインにしつつ、適度に無酸素運動も取り入れましょう。

 

ライザップの場合は無酸素運動メインです。
プロが指導するので女性の場合は腕や太ももが太くなりすぎないように調整しています。

 

無酸素運動メインなので週2回ほど短時間の運動をするペースでも大きなダイエット効果を期待できます。無酸素運動のメリットは時間を取られないことです。

 

自分自身でダイエットするのであれば、有酸素運動を継続的に行った方が効果は出やすいです。

 

特に日頃から運動を全くしていない人は有酸素運動でも筋肉が付くので代謝を高める効果を得られやすいです。

 

無酸素運動はコツがある

 

有酸素運動は、やった分だけ確実な効果を得られます
特にランニングやエアロバイクなどは確実にカロリーを消費して脂肪を燃やせます。

 

無酸素運動は無意味になることは少なくても、やり方次第で効果に差が出ます
目的は筋肉を付けることなので、やるからにはしっかり負荷をかけないと意味がありません
マシントレーニングであれば、出来る範囲でなるべく重たくすると効果が出やすいです。

 

しかし負荷を大きくすると怪我のリスクも高まります。重たい物を持ち上げれば関節を痛めやすいですし、短距離ダッシュは運動不足の人がやると足がもつれて転んだり、足をつってしまうことが多いです。

 

運動不足の人は少しずつ負荷を上げて身体を慣らしていって、最終的には自分の限界にチャレンジするくらいの負荷をかけることが望ましいです。

 

併用することで相乗効果を得られる

 

有酸素運動をすると脂肪が燃焼します。

 

有酸素運動の直後や合間に筋トレなど無酸素運動をすると、準備運動を何もしていない時に比べて筋肉が付きやすく怪我のリスクも軽減されます。

 

無酸素運動も行って大きい筋肉を付けておくと、有酸素運動するときに身体の筋肉が効率よく動くので脂肪燃焼効果も高まります。

 

ともにダイエットには必要な運動方法なので、両方ともしっかり行うように心がけましょう。

 

有酸素運動だけをする場合に比べれば無酸素運動だけをした方が長期的なダイエット効果は高いです。